■ 機動戦士ガンダムは『人間の可能性』をテーマにしていた?
前回のブログで吉田松陰の言葉を取り上げるきっかけとなった、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」。このドラマのナレーションを担当しているのは、池田秀一さんです。ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、池田秀一さんと言えば、“赤い彗星”こと、シャア・アズナブルの声をされている声優さんです。機動戦士ガンダムシリーズのアムロのライバルであり、盟友のシャアです。
ちなみに、2月28日(土)より、シャアの過去をテーマにした機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1(劇場版)が2週間限定で、全国13館で上映されます。気になる方はサイトをチェックしてみてください。
さて、先日、たまたま前回の投稿について、ある人と話をしていた際に、池田秀一さんの話を皮切りにガンダムトークにまで発展してしまいました。そんなトークをしている中で、「ガンダムは人間の可能性を重要なテーマに据えたアニメだったのではないか」と感じましたので、今回はガンダムと企業の成長について考察したいと考えました。
機動戦士ガンダム(Wikipedia)
